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2011秋のオーディオショー

2011秋のオーディオショー

10月7日のハイエンドショーを皮切りに、10月9,10日の真空管オーディオフェア、10月21, 22, 23日のオーディオ&ホームシアター展、10月29日のヘッドホン祭、11月3,4,5日のインタナショナルオーディオショーと、それぞれ趣向の異なったオーディオショーが開催されました。オーディオ好きの皆さんも忙しく楽しい1ヶ月ではなかったかと思います。弊店(テイクティ)も真空管オーディオフェアとヘッドホン祭に参加しました。その当たりを中心にレポートしたいと思います。
トップバッターのハイエンドショーは、今一視聴デモには散漫になってしまう会場セッティングなので、今年は行っていません。また、オーディオ&ホームシアター展は、個人的にはカーオーディオに興味があったのですが、少し新味にかけるので、特別レポートする必要がないでしょう。
さて、先ず真空管オーディオフェアは、オーディオに年季の入ったお客様が多く、アットホームな雰囲気です。テイクティも株式会社ファルの単独ブースに無賃で参加しました。ファルのフラットスピーカーにテイクティのスーパーツィーターBATMASTERを追加して、コルグのDSDプレーヤー、日本オーディオのSITアンプを使用したシステムでの視聴デモです。そして音が出た瞬間、来場されたお客様の表情がパッと変わるのが手に取るように分かります。速いリスポンスに裏打ちされた低音のアタック、中域の張り出しと、天井知らずの高域が繰り出す立体感と臨場感、しかも柔らかさとしなやかさは、倍賞千恵子の「かあさんの歌」や美空ひばりの「舟歌」がかかった時に見事に目の前に存在しているかのように表現されるので、皆さん立ち去りがたいようでした。他のブースも駆け足で視聴して回ったのですが、このファルシステムには遠く及ばないと感じました。ちなみに2日間の開催期間で、1000万円(100万円~300万円の価格帯のフラットスピーカー)以上を売り上げたそうです。お客様の感激度が分かります。
次に、インターナショナルオーディオショーですが、こちらはインターナショナルをうたうだけあって、会場も視聴室も出展オーディオ機器も飛び切り上等です。音も良くセッティングされていて、技術説明や評論家先生の解説も相まって楽しめました。そして、会場では売出中の「金子 三勇士」のピアノライブが開催されました。チケットが手に入ったので視聴しました。これはすごかった。ダイナミックレンジの広さ、アタック感、繊細な指のタッチ、どれをとってもオーディオでは得られない感覚です。何が違うのでしょう。これまでも感じていた事ですが、オーディオの音は重くて明るさに欠けます。そして、サウンドステージが平坦で立体感不足です。色々な音が団子になっていると言って良いでしょう。このインターナショナルオーディオショーに出品されているハイエンド機器を持ってしても、いかんともし難い現実でした。しかし、最初にレポートしたファルシステムは、さすがに本物のライブには及びませんが、今年の秋のオーディオショーすべてで視聴したシステムの中では、間違いなく
もっともライブ感に近い音と感激がありました。是非秋葉原にあるファルの店で視聴してください。
問合せ先;http://www.fal.gr.jp/index.html
BATPRO2
との組み合わせで視聴できます。ファル社長で、話好きの古山さんの解説で、楽しく聴く事ができます。BATMASTERとの組み合わせをご希望される場合は、前もってテイクティあるいはファルに、電話やE-MAILでお申し込み下さい。

 

レポートが長くなってしまったので、ヘッドホン祭のレポートは次回にします。

2011-11-06 16:29:00

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