店長日記

こんにちは!店長の丈井です。

TAT-Driverによる臨場感革命を是非体感して下さい!

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TAKET-BATPROとBAT1について

Q1.TAKET-BAT1とTAKET-BATPROに音質上の違いはありますか?

BATPROは、フレームの放射面の格子を間引いて音の通りを良くし、質量を2倍にして、内部に制振材を入れた事、および電子部品の変更などで、クリアーさがさらに増しています。
また、制振材の効果などで、音に一本芯が入って、安定感が良くなっています。

Q2.BAT1の音圧を下げる方法、あるいはBATPROの音圧調整をもう少し細かく設定したい場合の方法は?

コンデンサーあるいは抵抗をスピーカーターミナルの+側に直列接続する方法があります。
SPLを下げる方法をクリックしてください。
コンデンサーで下げる方法は、主に20kHz以下を急峻にカットする効果もあります。
抵抗で下げる方法は20kHz以上を効果的に下げて行きます。
どちらの方法も、出力の小さなアンプあるいは低インピーダンスに弱いアンプをご使用の場合にも有効です。
特に真空管アンプでは、低インピーダンス用の出力が付いていても、十分な電流が流せなくて、音が小さくなってしまうアンプもあるようです。

Q3.他のスーパツィーターとの違いはなんですか?

高分子圧電ハイル型振動板(TAT-ドライバー)により音のリスポンスが極めて速くなります。
その結果楽器などのタッチまで再生され、繊細でクリアな音になります。
また生体の有する音響インピーダンスに近い圧電ィルムなので、しなやかで軽い音質が得られ、後面開放型と合わさって音場が広がります。
波状のハイルドライバーの構造で音の吸排気をするので、エネルギー感も十分です。
一言で言えばリアリィティが倍増します。
また、他のスーパーツィーターは20KHz以下のツィーター領域から再生していますが、BATPROとBAT1はできるだけ20kHz以下はカットしています。
その結果、メインのスピーカーとの被りを抑えてスーパーツィーター本来の効果を発揮できていると言えるでしょう。

Q4.一般のCDには20kHz以上の信号は記録されていないのにどうして効果があるのですか?

一般のCDディスクには20kHz以上の信号は刻まれていません。
しかし音楽では音量が急激に変化する状態の集積です。
それはダイナミックレンジがパルス的に変化している事です。
パルスは基本波から無限に続く高調波の総和になります。
(矩形波のフーリエ展開)このダイナミックレンジの変化は一般のCDディスクにも刻まれています。
それは取りも直さず普通の音楽CDディスクには、20kHz以上の情報もふんだんに記録されていると言えるのではないでしょうか。
また初期のCDプレーヤーのD-A変換は20kHz以上をカットするフィルターが入っていて音質が悪かったのですが、今日ではオーバーサンプリング技術などの導入で、フィルターの高域カット周波数もどんどん高く設定されています。
従って普通のCDであってもスーパーツィーターを追加する事で十分な音質改善効果があると考えます。
さらに詳しく説明:CDの記録に関して、および20kHz以上を皮膚で聞いている新発見(まだ弊社独自の私見です)

Q5.どのようなスピーカーに組み合わせると効果的ですか?

現在のところ適合しないスピーカーはありません。
どのようなスピーカーにも違和感なく適合するようです。
また、ハイエンドからミニコンまで幅広く良い結果が得られています。

Q6.使用している内に振動板が黒く変色してきますが、大丈夫ですか?

振動板には銀を多量に含んだ材料をプリントしています。
銀製のスプーンの表面が酸化して黒く変色するように、振動板も黒く変色しますが、表面の極薄い層だけ酸化して黒ずむだけで、それ以上は進行しません。
性能にはまったく問題がありません。安心して永くご愛用下さい。

注意とお願い

20kHz以上の周波数だけを擬似的に作り、アンプして再生する装置(商品名;ハーモネーター)などを接続し、さらに別のアンプで過大にボリュームを上げてBATPRO(BAT1)に入力すると、BATPRO(BAT1)に内蔵する電子部品を過熱して、内蔵するヒューズを溶断します。
最悪火災を起こす可能性もありますので、別アンプでの使用は避けてください。
ハーモネーターを使用される場合は、ハーモネーター専用のスーパーツィーターをご使用下さい。
(ただし、ハーモネーター専用のスーパーツィーターは、弊社提供のユニットをフィデリックス社が独自にチューニングして商品化しています。従ってフィデリックス社の保証責任になります)
詳しくはハーモネーターの製造販売元であるフィデリックス社にお問い合わせ下さい。(http://www.fidelix.jp