店長日記

こんにちは!店長の丈井です。

TAT-Driverによる臨場感革命を是非体感して下さい!

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お客様の使用感想

高知県 城武 昭英様 TAKET-BAT1のご感想

私のオーディオ暦は高校時代からですので、40年以上になります。
電気とは関係のない会計の仕事ををしていますので、学校で習った電気のことは基礎的なことしか分かりません、まったくの素人です。
オーディオは大学を出て収入をうるようになりかなり懲りましたが、15年前位からハードよりソフトに懲るようになりました。
私の使用しているオーディオ装置は下記のごとく、ナローレンジの古いものです。

【使用機器】
LPプレーヤー:CECのベルトドライブのもの(多少改造してある)
カートリッジ:主にアントレー製のMCカートリッジを使用
昇圧トランス:ベルエアー製(東京千駄木のガレージメーカー)
CDプレーヤー1:CEC CD-1(大阪・逸品館のオリジナル製)
CDプレーヤー2:フィリップス LHH500(改)
プリアンプ:ベルエアー製(CR型 管球無帰還アンプ)
パワーアンプ:ベルエアー製(WE300B シングル無帰還アンプ)
スピーカー1:アルテック・バレンシア(初期型16Ω)
スピーカー2:タンノイ15インチ同軸SPをユートピア製の箱入り(ファミリーキング)
SPケーブル:電話線を二重で使用(色々ためしてみた結果)
テストCD:
1.バッハ/無伴奏バイオリンソナタ他 ヒラリー・ハーン SONY
2.東方の星(中世ハンガリーのクリスマスキャロル) ハルモニア ムンディ
3.ベートーヴェン弦楽四重奏曲 ハーゲンSQ DG
4.ヘンデル/メサイヤ ホグヴッド/カークビー
5.その他Vnソナタ等 いろいろ

ツィーターはいままで何種類か試しましたが、音色の問題、レベル合わせの難しさ等で音楽に不自然さを感じ、結局は使用しないまま聴いていましたが、最近の録音によるVnの曲などに対して高域が歪っぽく聴こえ、何とかこれを解決したいと良いツィーターは無いかとさがしていました。
現在はスピーカーは2系統使用しています。
アルテック・バレンシアは初期の物で16Ω仕様の古いタイプですが、SPの復刻盤やモノラルのLP盤やCDを聴くのに適し使用しています。
これは現状で大変満足しています。
タンノイのスピーカーは旧アーデンについていたものをはずしてユートピア製の箱に入れ替えたものです、吸音材が入っていませんので若干能率が高くなっていますが、エッジを鹿革に変更したのでほぼアーデンと同じになった感じです。
バレンシアより4dB位低い感じです。(93dB位でしょうか)
タンノイは最近のソフトにも対応できるよう調整をしましたが、Vnの曲など高域がつまり気味で歪っぽく感じ倍音も綺麗にでませんでした。
今回のツィーターのテストはこの点が改善されればと思い、期待をもってテストしました。
さて肝心の試聴記ですが、試聴には上記のCDを使用しました。
評論家ではないのでうまく表現できませんが、結論からいうと試聴前に懸念していました能率的にどうか?という点は問題ありませんでした。
激変とはいいませんが、あきらかにBAT1を追加した時には音場が立体的に広がり音楽的雰囲気が違って聴こえました。(ユートピアの箱に入れたタンノイもオリジナルのタンノイスピーカーのどれよりもホールトーンがでて音楽的雰囲気が広がって聴こえますが、それ以上に雰囲気が良く聴こえました。)
高域がややつまりぎみで歪っぽく聴こえたヒラリー・ハーンのVnも歪っぽさがとれ倍音も綺麗にきこえます。
また東方の星のアカペラも高域にぬけるような開放感がでて大変さわやかに聴こえ音楽的にも色彩感がでて大変気持ちよく聴くことができました。
その他弦楽四重奏曲やピアノ協奏曲等を聴きましたが、いずれの演奏もBAT1を追加したほうがナチュラルに聴くことができました。
BAT1は今まで使用したツィーターと違って存在感がなく、大変自然な点が気に入りました。
おおげさでなく、もうBAT1なしでは聴けない状態です。
以上、前置きばかり長く、肝心の試聴記は歓待になりましたが、私の装置には大変効果的であったことを報告します。
良いものを安価で開発してくださりありがとうございました。大切に使用します。
今、気になる点は耐久性の問題だけです。なにしろ、私は毎日3~4時間位聴きますので。
弊社コメント:耐久性に関しては、毎日何時間聴かれてもまったく問題なく使用できることをお伝えしました。

東京都 小代 泰裕様 TAKET-BATPROのご感想

日頃は、オーディオユニオンから購入(6月25日 配送)した、TAKET-BATPROを愛用しています。
私は、オートグラフ+ST-200+TAKET-BATPROの構成で利用しています。
オートグラフの上に設置し、音質面にてかなり改善されております。
プラスティックの鳴き止めにJ1プロジェクトのシートを切り取り前面とトランスの上部に貼り付けており、かなり、音質は改善されております。
中域の情報量が、飛躍的に増し、低域が締まり、TAKET-BATPRO無しでは聴けなくなりました。
素晴らしい製品を、世に送り出して頂きありがとうございます。
拙宅の近くにございます、クサカベ電気に持ち込み、試聴をして頂きました。
日下部社長もかなり、気に入って頂いた様です。
TAKET-BATPROの効果は絶大で、現在、他の方へも紹介し、購入を頂いております。

弊社コメント:他の方にご紹介して頂き、ありがとうございます。

千葉県 御巫 清美(みかなぎ きよよし)様 TAKET-BATPROのご感想

8月からTAKET-BATPROを使っています。
とても自然な音がすることと楽器の音の区別が出来るようになったことをとても嬉しく感じています。
今はONKYOのD-77FRXとビクターのSX-DW7と併用しています。
今日取説を見ていて再生周波数帯域が「18kHz~300kHZ」になっていることに気付きました。
300kHzというのは高すぎる気もしますが本当でしょうか?
30kHZでは小さすぎるような気もします。
また駆動方式「高分子圧電ハイル型」についてもう少し説明していただけたら有難いのですが。
何か参考文献でも紹介して頂けませんでしょうか。よろしくお願いします。

弊社コメント:
再生周波数帯域300kHzは弊社独自のマイクを試作して測定した結果ですが、ノイズとの判別が必ずしも明確でないので、独立行政法人 メディア教育開発センター(総合研究大学院大学 文化科学研究科)助教授仁科エミ先生に測定頂きました。
今後は確認できた150kH(マイクの測定限界)を仕様に掲載したいと思います。

神奈川県 原田 睦弘様 TAKET-BAT1のご感想

8月にBAT1の能率を下げる方法をお聞きした者です。
再生場所が 山の小屋なのでなかなか実験できませんでしたが この連休でトライしてみました。
結果は大変良好です。ありがとうございました。
抵抗値は約70Ωで落ち着きました。
抵抗は福島双葉スケルトン抵抗を2個直列に使用しました。
試みてみますとけっこうシビアな反応があり、VR等で連続可変してみたくなります。
アンプを専用に用意すれば可能かと思ったのですが、その場合負荷はどのように考えたら良いでしょうか。
8Ωをダミーで接続するのはもったいないようにも思えます。
友人に勧めたBAT-Proも大変良好な再生を行っています。
TAKETマイクDSD録音なんかいいでしょうね。
私の友人も同じようにBAT-Proを抵抗でアッテネートして良好な再生を行っていまして、その写真が無線と実験誌06年6月号(1000号記念誌)の中のリスニングルームの夢、加藤信成氏 のシステムに写っています。
私的なことですが、仕事でブルーレイオーサリングシステムを設計していまして、ハイビット、ハイサンプリング、オーディオエンコードルームもやってます。
BAT-Pろも登場させようかな、などと思っています。
実現いたしましたらご報告いたします。
今後も今までに無い製品で我々を楽しませて下さい。期待しています。

弊社コメント:
抵抗で能率を下げる方法をご回答しました。
その後コンデンサーで下げる方法も大変有効である事を確認しましたので、よくある質問1に記述しています。
但し、別アンプでの駆動はボリュームを上げ過ぎると内部抵抗が過熱して損傷する可能性がありますので、別アンプのボリュームを上げ過ぎないようにしてください。
よくある質問の他の機器との接続を参照してください。

東京都 秋山 道夫様   TAKET-BATPROのご感想

まだ短い期間ですが使用したインプレッションを報告します。
フォステクスT925A(108db)につなぎ高音用アンプラックスマンM-70Fで8kヘルツ(6db/oct)以上を受け持たせています。
高音が静かでしなやかになり、T925Aの品位が上がったように思えます。
一方演奏者の息ずかい、指揮者の気合そして聴衆のざわめきなど気配までもいっそうはっきり聞こえるようになり情報量が増えました。
演奏そのものの印象も変わるように感じられ、オーデイオが如何に音楽を鑑賞するのに大事なものかよく解ります。
DVDオーデイオ、SACDそしてアナログデイスクで効果が顕著に思えます。
驚いたのはアナログデイスクのスクラッチノイズでカチッという音がフッという音に変わったことでした。
5月末にバンベルグのオーケストラ、庄司紗矢香のソロを聞きましたが弦などの高音域にBATPROの音を感じました。
私はオーデイオ歴40年を超えますが、スピーカーからアンプまで全ての製品は国産を使っています。
TAKETについてもその素晴らしさに驚き応援しています。
今後もオリジナリテイに溢れる製品をクリエイトされることを期待しています。
尚、能率は100db、減衰率は-20db/octで使用しています。
最近はBATPROのおかげで、室内楽を、奏者の息使いなどがリアルに感じられ、より演奏と曲に向かい合えるようになったため、聞く機会が増えました。

東京都 I 様 TAKET-BATPROのご感想

クラッシックレコーディングを行っている I と申します。
今回知人が自宅のスピーカー(音の三菱DS10000)にTAKET-BATPROを付けて聴かせてくれました。
現在のツィーターは60kHzまで延びているのに、TAKETはさらに分解能を上げてくれました。
そして嬉しいことに、耳にかすかに聴ける高域が美しい広がりあるホールトーンを作り、そして演奏家の確かな動きを実感します。
webを見ると、今後ヘッドフォンの新作もあると伺っています。
その折には是非資料をお送り下さい。



弊社ではこれまでお客様アンケートを実施していませんでした。
今回掲載させて頂いたご感想は、逆にお客様の方からご質問やお礼の形でお寄せ頂いたもののなかから、掲載許可を頂いたものです。
ありがとうございました。